わが家のアイドル
独立記念日に夜家族で久しぶりに外出しました。子供たちが夏休みに入り、それぞれのスケジュールが違っているので、なかなか家族でゆっくり過ごすことはできません。ま、それは家族のせいではなく普段私が忙しいので家族団らんができていないだけですが・・・。
長女はチアリーディングの練習、アルバイト(こちらでは有名な居酒屋で真夜中過ぎまで)しています。次女はバレーボールキャンプとジムナスティックの練習、三女はサマースクールがあります。妻は母親教室やベビーの面倒で毎日奮闘しています。このベビーが可愛くて、わが家のアイドルになっています。

白人と日系人の子供ですが、どうもお父さんの血が濃く出ているようです。妻は日本語しか話しませんので、彼はわが家では日本語、自宅では英語を毎日聞いています。きっとバイリンガルになるでしょう。ついつい癖で、「カズモ君、さあダディのところへおいで」というと、娘達から「ダディじゃない」とお叱りをうけます。それでは何と呼んでもらおうかと最初は悩み、「先生のところへおいで」というのですがそれも自分で言うととってもへんなので、最近は「マリオさんのところへおいで」と言うのです。子供たちはそれで満足のようですが、どうも私がいまいちピンときません。それで今では「おいで」だけになりました。今は彼が日本語を話してくれるのを楽しみに待っています。

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