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2012年2月

娘の詩(Our Wonderful World)

娘が近隣の学校何校かの合同の学校区の詩のコンテストに選ばれて、入選しました。英語ですが紹介します。(何か現金か何か賞がでるようです。詳しくは聞いていませんが・・・。)

Our Wonderful World

I care,
About the wonderful community we have—
Richly diverse, blooming like colorful flowers.

I care,
About the wonderful state we live in,
Abundant with different cultures,
Each with its unique way of life.

I care,
About our amazing country, America.
Filled with love, freedom, peace—
Joy penetrates throughout our country!

I care,
About each individual who is living on this planet, Earth.
Each is different but indispensable;
Without their distinct cultures, humanity would not be complete.

I know,
Every human being who is living at this moment,
Or people in the past or that will soon join us,
All come from the same origin—
God is the source of creation;
Each of us is born to fulfill our mission
To create a miraculous world
Of abundant diversity, countless cultures,
Eternal peace and grand harmony.


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感動する話

感動する話がフェイスブックに載っていたので、日本語に翻訳して小学生の娘に送ったら次のメールが届いた。

お話、読んだよ。
すごい、いい話しだね。
サキちゃんすごい泣いた。

あとリラックマの写真、すごいかわいかっよー


それぞれの行の後に絵文字が入っていました。ニフティでは同じ絵文字がないのでちょっとお見せできないのが残念です。最初は机の上に本が置いてあって一所懸命読んでいる絵文字。次は拍手をしている絵文字。続いて泣いている絵文字。次は笑っている絵文字。最後に娘の名前の後にちょっと舌を出してはにかんでいる絵文字がありました。すべて黄色い丸い太陽のような昔のラブピースの絵です。送った文章と写真は以下の通り。


Motherbaby311earthquake

 この話は東日本大震災で母親が犠牲となって子供を助けた話です。震災後、レスキュー隊が若い女性の家の廃墟を捜索していたとき、裂け目から女性の遺体を見つけました。彼女の姿勢が変っていて、ひざまずいて祈っているようでした。体は前かがみになって、二本の腕は何かを助けているような格好だったのです。崩れ落ちた家が彼女の背中と頭に落ちてきたのです。
 苦心の末、レスキュー隊の隊長は壁の狭い裂け目から女性のところまで行くことができました。女性がまだ生存していることを願っていましたが、体は硬く冷たくなっていたので、死亡しているのは確実でした。
 隊長とレスキュー隊員たちはこの家を去って次の崩壊した建物に向かいました。どういうわけか隊長はこの死んだ女性の家に引き返さなければならないような衝動にかられ、再び膝をついて狭い隙間から死体の下側を調査し始めました。突然隊長は大声で叫びました。「子供だ。子供がいるぞ!」チーム全体が再び、注意深く女性の死体の周りの瓦礫を取り除きました。母親の死体の下には生後三ヶ月の赤ちゃんが花柄の毛布に包まれていました。明らかにこの女性は自分を犠牲にして息子を助けたのです。この家が崩壊した時、彼女は自分の体をもって息子をかばった。隊長が赤ちゃんを抱き上げたとき、この小さな男の子はすやすやと寝ていました。
 医師が赤ちゃんを診察するため飛んできました。医師が毛布を開くと、毛布の中に携帯電話がありました。そのスクリーンにはテキスト・メッセージが載っていました。「もしあなたが生きていたら、お母さんはあなたを愛していることを絶対に忘れないで。」と書かれていました。この携帯電話は隊員達に次々と回され、皆が涙を拭きながら読みました。「もしあなたが生きていたら、お母さんはあなたを愛していることを絶対に忘れないで。」これこそ母の子供への愛でありましょう。

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