フロリダのマイアミとフォート・ローダデールへ講演会と幹部会の指導に行ってきました。この写真はフォート・ローダデールの幹部の方のご自宅の裏庭です。フロリダでは洪水を防ぐために、池を掘って人口の湖をつくるのだそうです。この方のお宅の裏も、何十件かの家がレイクの周りにあり、気候的にも大変すごしやすい時期でした。お昼をいただいて、その後、このご自宅の方のたっての願いで、お隣のアメリカ人のお宅を訪問してきました。
その方はビクターさんとおっしゃって、自転車に乗っていたとき、突然目が見えなくなって倒れ、入院して、ペットスキャンなど、色々な検査をしたそうです。一時は死をも考えたようですが、奥様の励ましなどで、心の考え方を変えたそうです。伺って、彼のためにお祈りして、お話を15分ほどして辞しました。大変よろこんでくださったうえ、奥様は涙を流して喜ばれていたので、私も感動しました。生長の家のお話はこれまで何も聞いていなかったということで、私も突然お尋ねして、どうすればいいのか迷いましたが、この会員さんが、是非ビクターさんのためにお祈りくださいと願われ、アレンジされたのですから、無下にことわるわけにもいきません。でも、すべてよいことになりました。
その家を辞して、通りで鞭打ちのコルセットを首にしている女性と10歳くらいの息子さんに会いました。ご近所に住んで12年になるそうですが、私の知り合いの会員さんはこの人を一度も見たことがなく、また日差しの強い中20分ほど立ち話をしました。そして、この女性は携帯電話をなくして、息子といっしょに、通ってきた道をもどって探していることろだったそうです。結局、この方は、私の知り合いの会員の方と同郷でブラジル出身であることがわかりました。新しい知人ができたと、大変会員さんはよろこんでいました。すこしでも、マイアミやフォート・ローダデールの皆さんのお役に立てればと思ってきましたので、私もすごくうれしかったです。
さて、2週間ほど前、子供たちのスプリング・リセス(春の休み)が一週間ありました。一番下の娘は、毎朝、時にははだしで、私が来るまで仕事に出発するときに、走って見送ってくれました。大声で「ダディー、パイパイ。アイラブユー」と叫んで、手を振って走って車を追っかけてきます。うれしいものです。妻は恥ずかしいのか、それはしませんでした。玄関で「いってらっしゃい」といってキスするだけです。
この一番下の娘は私が家に帰って玄関を開けると、犬のようにといったら失礼ですが、飛びついてくるのです。本当に向こうから走ってきて、「ダディー、お帰りなさい」というやいなや、私の手前でジャンプして飛びついてくるのです。何とか受け止められるのですが、今年ぐらいまででしょう。私としてはうれしい限りですが。妻もそうしたいのでしょうが、そうすると私がぶっ倒れてしまうので、してもらっても困ります。彼女は「お帰りなさい」とやさしく微笑んでくれます。
前回のアップからあっという間に一月が過ぎてしまっておりました。少なくとも週に一度は更新できるよう努力したいと思います。それでは。
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